R ローラーバイブレータ
Rシリーズ ローラーバイブレータ
- 回転タイプの中で最も振動力が強い
- 小振幅・強振動用ホッパーやシュートなどに最適
- オイルフリー可能
- 振動力無段可変
- 軽量、省スペース
- メンテナンスフリー
- 防爆、防塵、防水
- 高温使用可能(+140℃まで)
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R【概 要】
●アルミボディ内部をスチールローラーが回転し、遠心力により大きな振動を発生させます。
●簡単なバルブ操作による給気エアー圧の増減で振動数、加振力、振幅の変更が可能です。
●エンドプレートはサイレンサを兼ねたシンプルな構造です。
●給気口は本体上部あるいはサイドのどちらかを選べるので、取付場所の自由度が広がります。
●簡単な構造のため故障が少なく、軽量コンパクトで、メンテナンスコストを最小限に抑えることが出来ます。
●スタート、停止はバルブの開閉だけで行えるので、自動システムへの組み込みも容易です。
●動力源に電気を使用していないので、爆発の危険がありません。
用途:樹脂、コンクリートの型への充填、締め固め。コンベヤー減列ガイド、ふるい、充填、脱泡、 剥離、拡散用など
R【仕 様】
様式 |
ローラーバイブレーター |
振動数 |
10000~36000 vpm |
キャップ材質 |
プラスチック、アルミ |
ハウジング材質 |
アルミ合金 |
潤滑油 |
オイルフリー または 給油 (Oil ISO VG5 = 5 cSt/40℃) タービン油#5を推奨
モービル VELOCITE、日石 スピノックス、出光 ダフニー など
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供給エアー圧力 |
2~6 bar(0.2MPa~0.6MPa) |
供給エアー条件 |
エアーラインフィルタ(50μm)を使用のこと |
周囲温度 |
+5℃~+100℃ |
騒音レベル
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80~95 dBA |
R【性 能】
Type |
エアー消費量
Nl/min |
振動数
vpm |
振動力
N |
2bar |
4bar |
6bar |
2bar |
4bar |
6bar |
2bar |
4bar |
6bar |
R-50 |
100 |
145 |
195 |
25000 |
35000 |
36000 |
1070 |
2920 |
4220 |
R-65 |
200 |
300 |
400 |
19000 |
21000 |
26000 |
2730 |
4830 |
6120 |
R-80 |
290 |
430 |
570 |
15500 |
18500 |
19000 |
3000 |
6090 |
7450 |
R-100 |
370 |
550 |
730 |
11000 |
14000 |
16000 |
3750 |
6750 |
8900 |
R-120 |
500
|
730
|
970
|
10000
|
11500
|
12500
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8000
|
10000
|
12500
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R【寸 法】

Type |
A mm |
B mm |
C mm |
D mm |
E mm |
F mm |
G mm |
H 配管 |
重量 kg |
R-50 |
50 |
29 |
86 |
68 |
12 |
7 |
40 |
G1/8" |
0.240 |
R-65 |
65 |
37 |
113 |
90 |
16 |
9 |
50 |
G1/4" |
0.545 |
R-80 |
80 |
43 |
128 |
104 |
16 |
9 |
60 |
G1/4" |
0.950 |
R-100 |
100 |
52 |
160 |
130 |
20 |
11 |
80 |
G3/8" |
1.810 |
R-120 |
120
|
77
|
194
|
152
|
24
|
17
|
- |
G3/8" |
4.260
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R【役に立つ情報】
エアーバイブレータのテクニカルデータを動画やPDFでご用意いたしております。
ご覧になりたいデータをダウンロードして、ご活用ください。
■《オイルフリー》バイブレータ
■バイブレータの選定方法
■作動方式紹介(アニメ動画)
■応用例紹介(アニメ動画)
■バイブレータの使用場所
■バイブレータの代表的な応用例
■エアーバイブレータの取付方法
■エアーバイブレータの配管方法
■エアーバイブレータの種類と構造
■フィーダー設計のバネに関する資料 
■ISOLINK板ばね共振フィーダー設計資料 
■トラブル対策(Q&A)
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